インディアン最高峰を乗ってみた

インディアンMCの中でも最高峰と言われるELITE(エリート)モデルを試乗する機会を頂きました。

今回、試乗したモデルはインディアン パースート エリート。

ハーレーのラインナップで同系となると、ロードグライドCVO・ロードグライドウルトラCVOと言えば分かりやすいと思います。

車両重量は412kgとなるので、ウルトラ・リミテッドやローグラ・リミテッドと同等ではありますが、この車両は体感としてはストリートグライドやロードグライドよりも軽く感じるが不思議な感覚です。

更に水冷パワープラスエンジン112ci(1,834cc)が持つ爆発的な加速や低速時での安定感は走りの上ではノー・ストレスでした。

3つのライディングモードも試してみましたが、扱いやすいスタンダードモードも良いですし、体調が元気な時にしか押せないスポーツモードのスイッチは皆さんにも体感して頂きたいところ。とにかく見た目を裏切る軽快性と軽く乗れる快適性を持つパースートモデル。

一度のツーリングが500kmや1,000km近く走る!という方には水冷パワープラスエンジンがお勧め!

街乗りもロングツーリングも走るよ!という方には空冷サンダーストロークエンジンがお勧め!

個人的には空冷サンダーストロークエンジン116ci(1,896cc)搭載のロードマスター・エリートも気になるところ…

今回、このエリートモデル(700万円相当)の車両を乗れたのはとても良い経験でした。