予防修理

研修センター

入ってすぐのところに

私の名前

暖かくなってきたのかこないのか微妙な感じで御座いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
工場長佐藤です。
この程、東京のHDJトレーニングセンターへ残雪がある中研修に行ってまいりました。
実はココに私の名前が貼ってあるのです。
・・・・・チョットした自慢です・・・。すいません・・・。
ここからが本題です、
多走行車に多い異音やオイル経路の詰まりの原因になりうるカムチェーンテンショナーの磨耗・破損。
今回はテンショナーが破損する前に交換するいわば予防修理です。
壊れてから修理するよりもリーズナブルで御座います。

分解していきまーす。

分解しました。

コレがチェーンテンショナー

走行距離およそ50,000kmの車両です。
この時点では、不具合はありません。絶好調に走ります。

こんな感じになっています。

テンショナーは2つ付いています。

新品はこんなにキレイ!

交換して組み立てます。

これらの事例は1999年~2005年までのダイナ、2000年~2006年までのソフテイル1999年~2006年までのツーリングモデルで走行距離が50,000km以上走っている車両に多く見受けられます。
今回の修理ではテンショナーだけではなく、カムシャフトベアリングやオイルポンプ周りのパッキン、オイル経路のパッキン類も一緒に交換しております。
テンショナーが破損してしまいますと、この部品だけの交換というわけにはいかなる事もあります。
大きなトラブルになる前にこういった予防も長くお乗りいただくためには大切ですね。
それではまた。。

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